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新型コロナウイルスの感染予防に対する当院の指針

 

こんな症状でお悩みではありませんか?

 

✅ 腰や下肢の痛みで座っているのもキツい
✅ 首を動かすと背中や腕まで激痛が走る
✅ 夜も眠れないほどの激痛でとにかくツラい
✅ 朝起きるのも痛くて時間がかかる
✅ 痛み止め・ブロック注射も効果なし
✅ 薬の副作用がツラい
✅ 痛みとシビレで長い距離を歩けない
✅ 思い切って手術をしたのに痛みが取れない
✅ 手術をせずに何とかしたい

鍼灸は椎間板ヘルニアと相性のよい施術です。
上記項目に複数当てはまる方も諦めずにご相談ください。

 

 

椎間板ヘルニアとは

 

椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間にあるクッション(椎間板)の一部が飛び出し、神経を圧迫することで様々な症状を引き起こす病気とされています。

 

椎間板ヘルニアは腰椎(腰)、頚椎(首)、胸椎(背中)のいずれにおいても起こり、ヘルニアの部位に応じて腰痛、坐骨神経痛(お尻から足にかけての痛み・シビレ)、首・肩の痛みや凝り、背中の痛み、腕の痛み・シビレなど、痛みやシビレを主とした症状が現れます。

 

また、力が入りにくい、動かしにくいといった症状を伴うこともあり、重篤な例では排尿・排便が障害されたり肛門周囲の感覚がなくなるなどの麻痺症状を呈します。

 

 

ヘルニアは悪者じゃない?

 

一般的にはヘルニアが神経を圧迫した結果として痛みやシビレが生じていると考えられていますが、この考え方では以下のような事実をうまく説明することができません。

 

  • 椎間板ヘルニアがあるにもかかわらず無症状の人が大勢いる
  • 手術をしなくても痛みが取れてしまう例が多数存在する
  • ヘルニアを除去しても痛みが取れないことがある

こうした事実がある以上、原因はヘルニアとは別にあると考えるのが妥当です。

 

そもそも本当に神経が圧迫されていたら痛みやシビレとは逆の現象『麻痺』が起こるはずで、神経圧迫が原因だとする従来の説は数々の研究により否定されています。

 

 

筋肉由来の痛み・シビレ

 

痛みやシビレの原因として見落とされがちなのが筋肉です。
下の図は筋肉の過敏化領域であるトリガーポイントと、そこから生じる痛みを表しています。

 

『Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual』 より引用

 

トリガーポイントは痛み、シビレ、凝り感、脱力感など様々な感覚を生じますが、この筋肉の異常はレントゲンやMRIには写らないため神経痛や関節痛とよく間違われてしまいます。

 

椎間板ヘルニアは正にその典型例と言えるでしょう。

 

ヘルニアそのものは手術でないと除去できませんが、ヘルニアを除去せずともトリガーポイントを探して適切に処理することで症状の緩和・消失を認めるケースは少なくありません。

 

因みに、痛みやシビレのもと=発痛部は指の刺激が及ばない深部にできやすいため、効率よく、漏れなくコリを処理するには深部まで確実に届く鍼などを用いる必要があります。

 

 

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手術が必要なケース

 

椎間板ヘルニアが見つかってもまずは保存療法で様子を見るのが基本で、本当に手術が必要なヘルニアは稀だと言われています。

そのレアケースに当てはまるのが麻痺を伴うヘルニアで、排尿困難や便失禁を伴う膀胱直腸障害、肛門や会陰部の感覚がなくなるサドル麻痺などには注意が必要です。

麻痺を伴わない椎間板ヘルニアにおける手術の是非については慎重な判断が求められます。

 

 

参考動画

 

腰痛・坐骨神経痛(腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症)も首や腕の痛み・シビレ(頚椎椎間板ヘルニア、頚部脊柱管狭窄症)も考え方は基本的に同じです。ご自身の症状に置き換えてご覧ください。

 

前半(~6:40)で椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症と痛み・シビレの関係を、後半(6:40~)でトリガーポイント(コリの施術)についての解説をしています。

 

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専門家からの推薦

 

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