堺市で坐骨神経痛といえばタニダ鍼灸治療院

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坐骨神経痛でこんなお悩みはありませんか?

 

✅ 痛みとシビレで続けて長い距離を歩けない
✅ 痛い側を下にして眠れない
✅ 仕事もまともにできず不安だ
✅ 副作用の強い薬は飲みたくない
✅ 手術したのにまた痛んできた
✅ できれば手術をせずに何とかしたい

 

鍼灸は坐骨神経痛と非常に相性の良い施術です。上記項目と同じようなお悩みのある方は諦めずにご相談ください。

 

 

坐骨神経痛の多くは神経痛ではない?

 

坐骨神経痛は、その名のとおり坐骨神経が圧迫されて痛みやシビレが起こる神経痛の一種だと考えられています。しかし、その多くは神経痛とは名ばかりの『坐骨神経痛もどき』ではないかというのが当院の見解です。

 

国際腰椎学会でVolvo Award(腰痛研究においてノーベル賞にあたる賞)を受賞した有名な研究では、以下のような結果が出ています。

 

無症状の人の7割以上が椎間板異常あり

健常者における椎間板異常の比率

椎間板ヘルニアと診断された強い腰下肢痛を訴える患者46名と、年齢、性別、職業などを一致させた健常者46名の腰部椎間板をMRIで比較した結果、健常者の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が確認された

Boos N. et al. : Spine, 1995

こうした事実は神経の圧迫所見と症状(坐骨神経痛)の間に因果関係がない可能性を示唆しています。

 

もしもヘルニアや狭窄による神経圧迫が坐骨神経痛の直接的な原因なら、鍼灸の出番はありません。鍼灸でヘルニアが引っ込んだり、神経の通り道が拡がることはあり得ないからです。
しかし、現実には多くの坐骨神経痛が鍼灸で改善しています。これは神経圧迫とは別の、画像所見には写らない原因があるからに他なりません。

 

 

筋肉由来の痛み・シビレ

 

小殿筋からの関連痛

『Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual』 より引用

 

殿部~下肢の痛みやシビレを引き起こす神経以外の原因とは何か?
その答えのひとつが筋肉(筋膜)の過敏部位「トリガーポイント」です。

 

 

トリガーポイント=発痛部は深部組織に形成されやすいため、マッサージなど手による刺激で処理するには限界があります。一方で、鍼は硬い組織に邪魔されずに深部のトリガーポイントをダイレクトに刺激することが可能です。
冒頭で鍼灸と坐骨神経痛は相性が良いと述べましたが、その理由はここにあります。

 

当院で使用している鍼

 

当院では痛みやシビレの原因となる深部のトリガーポイントにも確実に届くよう、5~10cmのディスポーザブル(使い捨て)鍼灸針を体格や部位に応じて使い分けています。

 

 

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その他の改善例はこちら
来院者の声

 

 

手術が必要なケース

 

 

どれだけ痛みがきつくても、坐骨神経痛でいきなり手術を勧められることはまずありません。排尿困難や便失禁を伴う膀胱直腸障害、肛門や会陰部の感覚がなくなるサドル麻痺、その他重篤な疾患が認められるケースを除き、投薬やブロック注射など保存療法が第一選択肢となります。

 

一定期間の保存療法で痛みが取れなければ手術を勧められるかもしれませんが、ここで注意しなければならないのは手術は完璧に痛みが取れることを保証するものではないということです。

 

手術で痛みから解放される人がいる一方で、期待したような結果が得られない人もいます。手術を検討している方は医師とよく相談し、メリットとデメリットと理解したうえで後悔のない選択をしてください。

 

 

専門家からの推薦

 

業界のトップランナーをはじめとするプロフェッショナルから推薦の言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

参考動画

 

①坐骨神経痛に対する施術の一例です。部位や体格に応じて鍼のサイズを選定し、深部の発痛源を的確に刺激します。

 

②腰痛・坐骨神経痛の解説動画です。前半(~6:40)で椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症と痛み・シビレの関係について、後半(6:40~)で施術(トリガーポイント)について解説しています。

 

③損傷モデルの問題点や痛みに対する考え方など、非常に参考になる動画です

 

 

現代医学的診断と坐骨神経痛

 

坐骨神経痛で当院にお越しになる方の多くが以下のいずれかの診断を受けています。いずれも鍼灸による改善が見込めるため、諦めずにご相談ください。

 


1.腰椎椎間板ヘルニア


 

腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間にあるクッション(椎間板)の一部が飛び出し、神経を圧迫することで腰痛や坐骨神経痛を引き起こす病気とされています。
力が入りにくい、動かしにくいといった症状を伴うこともあり、重篤な例では排尿・排便が障害されたり肛門周囲の感覚がなくなるなどの麻痺症状を呈します。

 


2.腰部脊柱管狭窄症


 

腰部脊柱管狭窄症は、背骨にある神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経を圧迫することで種々の症状が現れる疾患です。
症状は椎間板ヘルニアとほぼ同じで、間歇破行(一定の時間・距離を歩くと下肢の痛みやシビレ、脱力などで歩けなくなり、腰かけたり前かがみになって休むとまた歩けるようになる症状)が特徴とされています。
重症例では排尿・排便が障害されるなどの麻痺が生じます。

 


3.梨状筋症候群


『Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual』 より引用

 

坐骨神経痛の症状があり、椎間板ヘルニアなどの腰痛症を疑う所見がない場合に梨状筋症候群が疑われます。
これも椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と考え方は同じで、梨状筋により坐骨神経が圧迫されて起こるとされています。

 

 

施術料金

 

初回3300円~

 

料金の詳細はこちらをご確認ください。

 

 

ご予約・お問い合わせ

 

タニダ鍼灸治療院では電話、LINE、メールでご予約・お問い合わせを受け付けております。

 

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