堺市で坐骨神経痛といえばタニダ鍼灸治療院

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坐骨神経痛でこんなお悩みはありませんか?

 

✅ 痛みとシビレで続けて長い距離を歩けない
✅ 痛い側を下にして眠れない
✅ 仕事もまともにできず不安だ
✅ 副作用の強い薬は飲みたくない
✅ 手術したのにまた痛んできた
✅ できれば手術をせずに何とかしたい

 

鍼灸は坐骨神経痛と非常に相性の良い施術です。上記項目と同じようなお悩みのある方は諦めずにご相談ください。

 

 

坐骨神経痛の改善例

 

腰痛、坐骨神経痛
50代 運送業


紹介してくれた知人からは「痛いけど良く効く」と聞いていました。受けてみると実際そのとおりで、痛みの出どころを直に叩く鍼と手技は痛いけど効果も抜群です。長年の足腰の痛みが予想してたよりずっと早く良くなり、仕事にも差し支えなくなりました。
片道一時間以上かけて通った価値がありました。先生にも紹介してくれた知人にも感謝しかありません。
また痛みで困ったときには谷田先生にお世話になりたいと思います。

個人の感想であり、施術の成果・成功を保証するものではありません。

 

坐骨神経痛
(脊柱管狭窄症)
70代 会社員


右足親指のしびれ、尻の張り、もも~足首の痛みがあり公的病院では脊柱管狭窄症と診断されました。
ブロック注射等の治療を4ヶ月ほど受けたものの症状は悪化。もう手術日を決める段階でしたが、駄目もとで鍼灸施術を受けてみたところ3回で右足親指しびれがなくなり、尻の張りも和らぐようになりました。
5回目には右腰~足首までの痛みが嘘のようになくなり、今ではスポーツクラブでウエイトトレーニングやランニングができるまでに回復しています。
現在3週間に1度、メンテナンスとして施術を継続中です。本当にタニダ鍼灸治療院には感謝しております。

個人の感想であり、施術の成果・成功を保証するものではありません。

 

腰痛、坐骨神経痛
(脊柱管狭窄症)
60代 介護職


病院では手術をする程ではないと言われてリハビリと薬で様子を見ていました。初めの頃は「手術するほどじゃないから私はまだ軽い方だ」と思っていましたが、あまりに痛みが続くので段々と不安になり、何か打つ手はないかと探しまわってこちらの鍼灸院に辿り着きました。
鍼灸を始めてから徐々に痛みを気にすることが減り、今では少しシビレが残るものの不自由のない日常生活を送れています。
悪い所を狙い撃ちされるのでそれなりに痛みを伴いますが、先生自身はとても優しいですよ。良くなるためなら少々痛くても大丈夫という人は先生を頼ってみてはいかがでしょうか?

個人の感想であり、施術の成果・成功を保証するものではありません。

 

 

『坐骨神経痛もどき』の存在

 

坐骨神経痛は、その名のとおり坐骨神経が圧迫されて痛みやシビレが起こる神経痛の一種だと考えられています。しかし、その多くは神経痛とは名ばかりの坐骨神経痛もどきではないかというのが当院の見解です。

 

国際腰椎学会でVolvo Award(腰痛研究においてノーベル賞にあたる賞)を受賞した有名な研究では、以下のような結果が出ています。

 

無症状の人の7割以上が椎間板異常あり

健常者における椎間板異常の比率

椎間板ヘルニアと診断された強い腰下肢痛を訴える患者46名と、年齢、性別、職業などを一致させた健常者46名の腰部椎間板をMRIで比較した結果、健常者の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が確認された

Boos N. et al. : Spine, 1995

こうした事実は神経の圧迫所見と症状(坐骨神経痛)の間に因果関係がない可能性を示唆しています。

 

もしもヘルニアや狭窄による神経圧迫が坐骨神経痛の直接的な原因なら、鍼灸で改善するとは考えられません。鍼灸でヘルニアが引っ込んだり、神経の通り道が拡がることはあり得ないからです。
しかし、現実には多くの坐骨神経痛が鍼灸で改善しています。これは画像所見には写らない、神経圧迫とは別の原因があるからに他なりません。

 

 

筋肉由来の痛み・シビレ

 

殿部~下肢の痛みやシビレを引き起こす神経以外の原因とは何か?
その答えのひとつが、筋・筋膜の過敏部位「トリガーポイント」です。

 

小殿筋からの関連痛

『Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual』 より引用

 

上図のごとく、骨盤帯を中心とする筋・筋膜のトリガーポイント(✖部分)は、殿部~下肢へと放散する坐骨神経痛様の関連痛を引き起こします。これが多くの坐骨神経痛の正体です。

 

 

トリガーポイント=発痛部は深部組織に形成されやすいため、マッサージなど手による刺激で処理するには限界があります。一方で、鍼は硬い組織に邪魔されずに深部のトリガーポイントをダイレクトに刺激することが可能です。冒頭で鍼灸と坐骨神経痛は相性が良いと述べましたが、その理由はここにあります。

 

当院で使用している鍼

 

当院では痛みやシビレの原因となっている深部のトリガーポイントを的確に刺激できるよう、5~10cmのディスポーザブル(使い捨て)鍼灸針を使用しています。

 

 

 

 

 

 

こんな場合は要注意

 

 

鍼灸で対応可能なことが多い坐骨神経痛ですが、中には重大な疾患が隠れているなど注意を要するものもあります。特に以下の症状が見られる場合は速やかに医療機関を受診しましょう。

  • 絶え間ない痛み
  • 麻痺
  • 発熱
  • 原因不明の体重減少
  • ステロイド剤の長期使用

上記を伴わない坐骨神経痛は診断名に関わらず鍼灸で解決できる可能性があります。

 

 

専門家からの推薦

 

業界のトップランナーをはじめとするプロフェッショナルから推薦の言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

現代医学的診断と坐骨神経痛

 

坐骨神経痛で当院にお越しになる方の多くが以下のいずれかの診断を受けています。いずれも麻痺がなければ鍼灸で改善が見込めるので、諦めずにご相談ください。

 


1.腰椎椎間板ヘルニア


 

腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間にあるクッション(椎間板)の一部が飛び出し、神経を圧迫することで腰痛や坐骨神経痛を引き起こす病気とされています。
力が入りにくい、動かしにくいといった症状を伴うこともあり、重篤な例では排尿・排便が障害されたり肛門周囲の感覚がなくなるなどの麻痺症状を呈します。

 


2.腰部脊柱管狭窄症


 

腰部脊柱管狭窄症は、背骨にある神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経を圧迫することで種々の症状が現れる疾患です。
症状は椎間板ヘルニアとほぼ同じで、間歇破行(一定の時間・距離を歩くと下肢の痛みやシビレ、脱力などで歩けなくなり、腰かけたり前かがみになって休むとまた歩けるようになる症状)が特徴とされています。
重症例では排尿・排便が障害されるなどの麻痺が生じます。

 


3.梨状筋症候群


『Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual』 より引用

 

坐骨神経痛の症状があり、椎間板ヘルニアなどの腰痛症を疑う所見がない場合に梨状筋症候群が疑われます。
これも椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と考え方は同じで、梨状筋により坐骨神経が圧迫されて起こるとされています。

 

 

施術料金

 

初回3300円~

 

料金の詳細はこちらをご確認ください。

 

 

ご予約・お問い合わせ

 

タニダ鍼灸治療院では電話、LINE、メールでご予約・お問い合わせを受け付けております。

 

電話に出られない場合は留守番電話にお名前と電話番号を残してください。後ほど折り返しご連絡いたします。
LINE、メールでは24時間365日ご予約・お問い合わせが可能です。

 

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