堺市で脊柱管狭窄症の施術ならタニダ鍼灸治療院

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脊柱管狭窄症とは?

 

脊柱管狭窄症とは、背骨にある神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経を圧迫することで様々な症状が起こる病気とされています。

 

狭窄の起こる場所により「腰部脊柱管狭窄症」「頚部脊柱管狭窄症」などと呼ばれ、前者では腰痛や下肢の痛み・シビレ(坐骨神経痛)などの症状が、後者では首の痛みや腕の痛み・シビレなどの症状が現れます。

 

 

こんなお悩みはありませんか?

 

✅ 痛みのせいで何もする気にならない
✅ ブロック注射の効果が感じられない
✅ 歩くときは数m~数十mごとに休まないといけない
✅ このまま歩けなくならないか不安だ
✅ いっそのこと脚を切り落として欲しい
✅ 体操やストレッチなど色々試しているけど変化がない
✅ 痛みで熟睡できない
✅ 薬は副作用がきつい割に効果が感じられない
✅ 思い切って手術をしたのに痛みが取れない
✅ できれば手術をせずに何とかしたい

 

危険なケースを除けば脊柱管狭窄症の症状は十分に改善する見込みがあります。
上記のようなお悩みのある方も諦めずにご相談ください。

 

 

脊柱管狭窄症の誤解

 

・脊柱管の狭窄があるにもかかわらず無症状の人が大勢いる

・手術で圧迫を取り除かなくても痛みが取れることがある

・神経の圧迫を取り除いても痛みが取れない例がある

 

これらの事実を元に考えると、脊柱管狭窄症と痛みやシビレの間には因果関係は成立しないという答えに辿り着きます。

そもそも本当に神経が圧迫されていたら痛みやシビレとは逆の現象『麻痺』が起こるはずで、神経圧迫が原因だとする従来の説が誤りであることは数々の研究でも明らかにされています。

 

 

痛みの発生源「トリガーポイント」

 

脊柱管の狭窄による神経圧迫が原因でないなら、痛みやシビレはなぜ起こるのでしょうか?

その答えのひとつが筋肉の『コリ』、厳密には筋肉(筋膜)や腱、靭帯などに形成される『トリガーポイント』です。

 

『Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual』 より引用

 

トリガーポイントは痛みや凝り感、シビレなどの様々な症状を引き起こす過敏部位として知られています。
この筋肉の異常はMRIなどでは見つけることができません。つまり、検査で脊柱管の狭窄が見つかったとしても、痛みやシビレはトリガーポイント由来の可能性があるのです。

 

腰痛も坐骨神経痛も首の痛みも手のシビレも、トリガーポイント由来の症状であれば手術は不要です。原因となるトリガーポイントを探し出して適切な刺激を加えることができれば緩和・消失していきます。

 

因みに腰や骨盤周りの筋肉は硬くてボリュームがあるため手では奥まで刺激が及びません。深部まで確実に刺激するには鍼を用いる必要があります。

 

 

手術を要する危険なケース

 

脊柱管狭窄症の全てが手術の対象となる訳ではありませんが、排尿困難や便失禁を伴う膀胱直腸障害、肛門や会陰部の感覚がなくなるサドル麻痺など、麻痺を伴うケースは手術の対象となるため注意が必要です。

 

痛みやシビレが主症状で麻痺を伴わない多くの脊柱管狭窄症においては焦って手術をする必要はないといえるでしょう。

 

 

参考動画

 

腰痛・坐骨神経痛(腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症)も首や腕の症状(頚椎椎間板ヘルニア、頚部脊柱管狭窄症)も考え方は基本的に同じです。ご自身の症状に置き換えてご覧ください。

 

①前半(~6:40)で椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症と痛み・シビレの関係を、後半(6:40~)で施術についての解説をしています。

 

②手術その他の施術の料金についての解説動画です。

 

③損傷モデルの問題点や痛みとの向き合い方について解説した動画です。

 

 

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