堺市でめまい治療ならタニダ鍼灸治療院

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期間限定の出張施術対応について

 

こんなお悩みはありませんか?

 

✅ 肩こり・首こりがひどく浮遊感がある
✅ めまいで仕事や家事が思うようにできない
✅ 頭を動かすとめまいがする
✅ 何かで頭を支えていないとツラい
✅ 原因がはっきりしない
✅ めまいの薬が効かない
✅ 再発を繰り返しなかなか改善しない

 

上記項目に複数当てはまる場合、筋肉・腱・靭帯などの運動器の異常コリ』が関与しているかもしれません。

当院はコリを取ることに特化した鍼灸院です。コリ由来のめまいが疑われる場合は是非ご相談ください。

 

 

めまいでお悩みのあなたへ

 

初めまして。タニダ鍼灸治療院代表の谷田陽平と申します。

 

このページをご覧になっているあなたはきっとめまいに悩み、不安な日々を送っているのではないかと思います。
めまい自体が辛いのは勿論のこと、周囲の人にうまく伝わらなかったり理解してもらえないもどかしさも感じているのではないでしょうか。

 

私自身、大学病院で検査をしても解決策が見つからない、寝返りをうったり起き上がる度にめまいに襲われて何度も吐く、薬も効かず回復するのをただ寝て待つしかできない、といった辛いめまいに長年悩まされた経験があるので、めまいの辛さは人一倍よくわかります。

 

めまいによるストレスは心身を疲弊させ、時として生活の質を著しく低下させますが、諦めずに適切なケアを続ければ今よりずっと快適に過ごせるようになるはずです。私もそうしてめまいを気にすることなく生活できるようになりました。

 

もしもあなたが昔の私と同じように病院で治療を受けても良くならずに悩んでいるなら、独りで抱え込まずにご相談ください。あなたが心身ともにめまいのストレスから解放されるよう、全力でサポートいたします。

 

 

めまいと『コリ』の関係


なぜ「めまい」が起こるのか?


 

私たちの体には運動や姿勢を精妙にコントロールするシステムが備わっています。
目や内耳、筋肉、関節、足の裏などから絶えず送られてくる情報を脳が分析して体の動きをコントロールしている(上図)わけですが、このシステムのどこかに不具合が生じたときにめまいが起こる(下図)と考えられています。

 

 


実は多い『コリ』由来のめまい


脳や内耳の病気でめまいが起こることは広く知られていますが、『コリ』(便宜上、筋肉や腱、靭帯などの軟部組織の異常をコリと表現します)に由来するめまいはあまり知られていません。

 

「良性発作性頭位めまい症」「メニエール病」などの内耳性めまいや原因不明のめまいが、実はコリによるめまいだったということは意外に多いのです。

 

※個人の感想であり成果を保証するものではありません。

 

その他の改善例はこちら
来院者の声

 

首への負担が大きい現代人の生活を考えると、特に首こり対策がめまいの改善・予防において非常に重要な意味を持つことは確かです。

医療機関で一定期間治療を受けても改善が見られないなら、そのめまいはコリ由来なのかもしれません。

 


首こりめまいのメカニズム


5kg前後もある頭を支える首には常に負荷がかかっていて、頭が前に倒れるほどその負荷は増していきます。持続的・頻回の負荷に晒された首の筋肉にはコリが生じ、やがてはめまい・ふらつきなどの症状が現れることになります。

 

 

 

 

めまいの対策

 

当院ではめまいの対策として以下の4つを推奨しています。

  1. コリを助長する日常生活動作の改善
  2. 適度な運動やストレッチなどのセルフケア
  3. セルフリハビリでめまいへの耐性を高める(中枢代償)
  4. 鍼やマッサージなどによるコリへの物理的介入

特に骨の際や深部のしつこいコリには鍼でピンポイントにアプローチするのがおすすめです。

頭の重量を首で支え続ける以上、どれだけ気を付けてもコリの蓄積は避けられません。
そのため、首への負担を減らす工夫をしつつ、それでも蓄積するコリをめまいが起こる前の段階で取るのが現実的なめまい対策だと言えるでしょう。

 

めまいが慢性化すると非常に厄介です。日頃から予防的な対策に取り組み、めまいが起こってしまった場合には変化の出やすい軽い症状のうちに対処しましょう。

 

 

めまいと自律神経

 

全身の機能を調整している自律神経が乱れると頭痛や吐き気、耳鳴り、発汗異常、不眠など様々な症状が現れます。
めまいもその中の一つとして比較的よく見られる症状であり、めまいが自律神経の乱れから生じている場合はその乱れを正すことがめまいの改善につながります。

 

めまいと自律神経、めまいと首こり、首こりと自律神経はそれぞれ密接な関係があるため、自律神経の関与するめまいにおいても首こりへのアプローチは欠かせません。
鍼などを用いたコリへの刺激は自律神経、特に副交感神経の活動を高めることから、反復施術により交感神経優位に傾いた自律神経のバランスを整える効果が期待できます。

 

 

めまいが起きてしまったら


①危険なめまいの判別


めまいが起きたとき、先ず最初にしなければいけないことは危険なめまいかどうかを判別することです。

以下の簡易フローチャートを参考に、必要に応じて病院で診察を受けましょう。

 

 

YESがなかった場合は急いで病院に駆け込む必要はありませんが、めまい持ちでない(めまいの経験が少ない)方は一度かかりつけ医に診てもらうことをおすすめします。

 


②治療及び生活習慣の見直し


めまいの治療は服薬が基本になります。また、治療と並行してリハビリや生活習慣の見直し等も必要になるかもしれません。まずは医師の指導のもと治療に取り組み、必要に応じて生活習慣を是正しましょう。

鍼灸もめまいに有効な手段のひとつです。服薬等で効果が思わしくない場合は諦めずにご相談ください。

 


③めまいのセルフケア


めまい治療は薬だけでは不十分なことも多く、症状が重いほど自分でめまいを克服しようとする前向きな気持ちや姿勢が必要になります。受け身にならずセルフケアにも積極的に取り組みましょう。

 

一例として、低下した平衡機能を補うための小脳のトレーニングをご紹介します。

寝返りや振り返り動作時のめまい、起き上がるときのめまいなどでお困りの方は根気よく続けてみてください。

めまいは首こり・肩こりや頭痛との関りも深く、これらに対するセルフケアも併せて行うのが理想です。

LINEで首こり・肩こりのセルフケア資料を無料配布していますので、ご希望の方はその旨ご連絡ください。

 

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