こんなつらい頭痛で悩んでいませんか?
- 痛みが慢性化し、薬を飲んでもあまり変わらない
- 薬の長期使用による副作用や依存が心配
- 肩こりや吐き気、めまいなどの他症状もつらい
- 旅行やイベントを思い切り楽しめない
- 休日でも症状が続くことがあり休んだ気がしない
- 頭痛に合わせて生活リズムを調整しなければならない
複数の鎮痛システムに働きかける鍼治療なら、薬が効きづらい痛みにも効果が期待できます。
なかなか良くならない頭痛も諦めずにご相談ください。
当院で頭痛を改善された方の喜びの声

はり治療に通い始めてから慢性的な首こり肩こりがかなり軽減しました
40代女性 事務職 堺市在住
慢性的な肩こりと頭痛をどうにかしたくて暇を見つけてはYouTubeで改善法を探して実践していました。そして歪みが悪いと聞けば骨盤矯正に通い、枕が大事と聞けば枕を交換し、冷えるのが悪いと聞けば温める、というように溢れる情報に翻弄されていました。そんな状況にストップをかけてくれたのがタニダ鍼灸治療院さんです。
結局のところ、痛みやこりの根っこの部分を直接叩くのが一番シンプルで理にかなっているのだと、鍼治療を受けるようになってよくわかりました。
本格的な鍼治療なので刺激は強めです。筋肉痛のような痛みが1,2日残ることもあります。なので痛がりの人には向かないと思いますが、ある程度の痛みを許容して通院できる人には自信を持っておすすめできる鍼灸院です。
※個人の感想を掲載しております。効果を保証するものではありません

四六時中つらかった肩こりが楽になり、薬に頼ることも減りました
30代 Webデザイナー 堺市在住
通い始めて5回、四六時中つらかった肩こりが楽になり大変効果を感じています。頭痛や吐き気で薬に頼ることも減り、この調子でいけば服薬の必要が一切なくなりそうです。
施術は鈍痛と気持ちよさが混在した独特の感じがします。比率としては鈍痛:気持ちよさ=6(7):4(3)といったところでしょうか。とにかく鍼も整体もコリがあるところを刺激される度にズシーーンと響いてめちゃくちゃ効きます。
症状が重い人、強めの刺激が大丈夫な人に特におすすめしたい鍼灸院です。
※個人の感想を掲載しております。効果を保証するものではありません
タニダ鍼灸治療院の特徴
特徴その1
複数の鎮痛システムに作用する施術

当院では痛みの発生源に対するトリガーポイント鍼治療を主軸に、専門的な知識と技術に基づいた施術を提供しています。
複数の鎮痛システムに作用し、薬と異なる機序で鎮痛作用をもたらす鍼治療は、鎮痛剤の効果不足や長期服薬のリスクなど、服薬に関する悩みを伴う頭痛にも効果が期待できる刺激療法です。
特徴その2
時間と手間を惜しまない施術スタイル

「ローラーベッドに低周波、温熱療法、仕上げに数分揉んでおしまい」
当院ではこのような流れ作業的な施術は一切行っていません。
また、その場の一時的な変化を目的に施術することもありません。
無駄を極力削ぎ落し、小手先のテクニックではない本当に必要な施術を行う。時間と手間を惜しまず、妥協せず、丁寧な施術で着実に体を変えていく。
この一人一人にじっくり向き合う施術スタイルが、多くの方に支持されています。
特徴その3
多忙な方でも通いやすい週末営業

頭痛を改善するには施術を受けるタイミングも重要です。適切なタイミングでの受療は頭痛を解決するうえでプラスに働きます。
とはいえ
「平日は忙しくて施術を受ける時間がない」
「週末なら通院できるけど営業している店舗が少ない」
このような理由で適切なケアが受けられない方も少なくありません。
そんな方が頭痛を我慢したり悪化させずに済むよう、タニダ鍼灸治療院では土日営業で頭痛の改善をサポート。腰を据えて体のケアに取り組める鍼灸院として、多忙な方に重宝されています。
どれぐらい通えば頭痛は良くなりますか?
頭痛の改善に必要な通院期間や回数は、頭痛の程度や年齢、目標とする回復レベル、施術内容などによって異なります。
これまでの臨床経験をもとに目安を示しますので、受療の参考にしてみてください。
頭痛が落ち着くまでの目安回数
- ・軽症・・・2回~3回
- ・中等症・・・4回~8回
- ・重症・・・9回~
以下にいくつかの症例をご紹介します。
症例1 回数8回 期間95日間 運送業 男性42歳
緊張型頭痛と片頭痛の混合タイプ。腰を痛めたのをきっかけに来院し、頭痛も施術することに。
施術経過:
1回目~4回目
週2回の鍼治療。締め付けられるような痛みが出にくくなる。
5回目~8回目
週1回の鍼治療。日常生活に支障をきたすことが少なくなり気持ち的にも楽になっている。以後、間隔を空けて予防的なケアを継続。
症例2 回数9回 期間83日 歯科衛生士 女性31歳
慢性的な肩こりの悪化に伴い、頭痛の頻度が増加。服薬の限界を感じて来院に至る。
施術経過:
1回目~5回目
週1回の施術で首・肩こりが軽減し、服薬量も減少。
6回目~9回目
10日に1回の施術で更に半減し、残り3割程度に。
6回目~7回目
2週間に1回の施術。痛みが落ち着いているため、月1回ほどの定期ケアで経過観察。
症例3 回数10回 期間116日 主婦 女性51歳
事故によるむち打ちの後遺症。整形外科で治療し痛みは軽減するも、強い肩こりが残存。時に頭痛や吐き気を伴う。
施術経過:
1回目~4回目
週に1回の施術。首から背中まで広範囲に施術し、肩こりは半減。頭痛と吐き気も少なくなる。
5回目~8回目
2週間に1回のペースで施術し、残り3割弱に。
9回目~10回目
引き続き2週間に1回の施術。頭痛と吐き気は消失。肩こりは完全になくなってはいないが、そこまで辛さを感じることもない。以後、3週間に1回程度の定期ケアに移行。
鍼灸の効果が期待できる頭痛
頭痛の診療ガイドライン2021では、緊張型頭痛と片頭痛の予防/発作期いずれにおいても、鍼灸が非薬物療法の選択肢のひとつとして推奨されており、薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)についても「効果が期待される」と記載されています。
これら鍼灸の効果が期待できる3種の頭痛について、その特徴と当院での施術をご紹介します。
緊張型頭痛
特徴
・最も肩こりと関係が深い頭痛
・頭の両側や後頭部の締め付け感、圧迫感、頭重感
・持続的な鈍い痛みで、日常生活はある程度できるが不快
・運動で増悪しない
・反復性で30分~7日間、慢性だと数時間~数日間、または絶え間なく持続する
施術
首、肩、頭などの筋肉を対象に、痛みの発生源となるトリガーポイントを検索し、鍼や整体で鎮痛・筋緊張緩和を図ります。
片頭痛
特徴
・ズキズキする拍動性の痛み(主に片側)
・体を動かすと痛みが増し、ひどくなると寝込むほど痛む
・光や音、においに敏感になることがある
・吐き気や視覚異常(閃輝暗点)を伴うこともある
・発作は4~72時間持続する
施術
基本的な施術は緊張型頭痛と同じです。必要に応じて鍼通電療法や全身的な施術などの異なるアプローチを選択することもあります。
薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)
特徴
・毎日のように頭痛が起こる(1か月に15日以上)
・鎮痛薬や頭痛薬を3か月以上にわたり定期的に乱用
・薬の使用を減らすと頭痛が改善する
施術
原因薬剤の中止を前提に、中止後に起こる反跳性頭痛の軽減及び元来の頭痛の予防を図ります。施術は片頭痛に同じ。
医療機関を受診すべき「危険な頭痛」
以下のような特徴がある場合は「危険な頭痛」の可能性があるため、医療機関(脳神経外科又は脳神経内科を推奨)を受診してください。
- ・突然発症の激しい痛み
- ・何度も嘔吐する
- ・発熱や首の硬直、意識の混乱を伴う
- ・手足の麻痺やしびれ、言葉が出にくい、視力障害を伴う
- ・頭部外傷の後に出現
- ・50歳以上で新たに発症
- ・今までの頭痛と性質が違う
- ・日ごとに悪化していく
- ・がんや免疫不全の病歴がある人に新たに発症
頭痛施術に関するよくある質問
予約は必要ですか?
完全予約制ですので、必ずご予約いただくようお願いいたします。
施術は痛いですか?
過敏化しているところは独特の刺激感(ズーンと響くような鈍痛)がありますが、個々の感受性に合わせて刺激量を調整しますのでご安心ください。
一回の施術時間はどのくらいですか?
施術メニューにより異なりますが、標準的な施術で40分前後です。各メニューごとの目安時間は料金ページにてご確認ください。
保険は適用されますか?
頭痛の施術に保険は適用されません。
どんな服装で行けばいいですか?
タンクトップやキャミソールなどをご着用いただくのが望ましいです。
専用の施術着(女性用)を貸し出しすることも可能です。
定期的な通院が必要でしょうか?
効果の現れ方には個人差がありますが、安定的な効果を得るには一定期間の通院が必要になります。
施術料金について
初回 7,500円~
内訳
初回カウンセリング料 2,000円+施術料 5,500円~
時間
カウンセリング・説明 30分前後+施術 30~90分(メニューに応じて)
2回目以降 5,500円~
内訳
2回目以降は施術料のみ
時間
施術メニューに応じた時間
- ※施術メニューにより料金・時間は異なりますので、詳しくは料金ページをご確認ください。
- ※お支払いは現金、クレジットカード、PayPay、電子マネー決済に対応しています。
最後に院長から
日本では約4000万人、およそ3人に1人が頭痛に悩んでいると言われています。
「ただの頭痛だから」と我慢したり、薬でごまかしたりして、つらい思いを抱えている方も少なくありません。
頭痛のつらさは本人にしか分からないことが多く、家族や職場の方から「大げさにしているのでは?」と理解してもらえないこともあります。その孤独感もまた、頭痛をさらに重く感じさせる要因の一つです。
あなたにも心当たりがありませんか?
実は私自身、鍼治療に随分と助けられた頭痛持ちのひとりです。
事あるごとに「痛くなったらどうしよう」と不安に駆られたり、「体調管理ができていない」と言われたり、つらい経験をしてきたからこそ、私はあなたの苦しみを理解し、親身になってサポートができると考えています。
あなたのつらい頭痛のお悩み、ぜひ一度ご相談ください。
「薬に頼りすぎずに良くしたい」
「もっと楽に過ごしたい」
「頭痛とうまく付き合っていけるようになりたい」
そんなあなたの希望が叶うよう、全力でサポートいたします。

