大阪堺市で腰痛・自律神経失調症(不定愁訴)ならタニダ鍼灸治療院

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定休:不定休

肩こり

こんなつらい肩こりで悩んでいませんか?

  • 肩こりで集中力が続かず仕事の効率が下がっている
  • 頭痛まで出てきてイライラする
  • こり過ぎて気持ち悪くなることがある
  • 肩こりのせいで眠りが浅くなり疲れも取れない
  • マッサージを受けても一時的に楽になるだけ

なかなか良くならない慢性的な肩こりも諦めずにご相談ください。
深部のコリまで直接施術できる鍼治療なら、頑固な肩こりも改善が目指せます。

当院で肩こりを改善された方の喜びの声

肩こりが改善した堺市在住30代女性

四六時中つらかった肩こりが楽になり、薬に頼ることも減りました。

30代 Webデザイナー 堺市在住

通い始めて5回、四六時中つらかった肩こりが楽になり大変効果を感じています。頭痛や吐き気で薬に頼ることも減り、この調子でいけば服薬の必要が一切なくなりそうです。
施術は鈍痛と気持ちよさが混在した独特の感じがします。比率としては鈍痛:気持ちよさ=6(7):4(3)といったところでしょうか。とにかく鍼も整体もコリがあるところを刺激される度にズシーーンと響いてめちゃくちゃ効きます。
症状が重い人、強めの刺激が大丈夫な人に特におすすめしたい鍼灸院です。

※個人の感想を掲載しております。効果を保証するものではありません

首こり肩こりに悩む大阪狭山市在住40代男性

はり治療に通い始めてから慢性的な首こり肩こりがかなり軽減しました。

40代 システムエンジニア 大阪狭山市在住

はり治療に通い始めてから慢性的な首こり肩こりがかなり軽減しました。これまでに受けてきたマッサージや猫背矯正などもそれなりには効果がありましたが、奥の筋肉まで直接ほぐしてくれるはり治療がダントツ一番です。
職業柄、そこら中こってくるのは避けられないので、体をリセットしてくれるはり治療の存在は本当にありがたいです。これからも月に一度はお世話になりたいと思います。

※個人の感想を掲載しております。効果を保証するものではありません

肩こりで悩む方に当院が選ばれる理由

タニダ鍼灸治療院には肩こりにお悩みの方が多く来院されます。検査でストレートネックや椎間板ヘルニアを指摘された方、年のせいだから仕方がないと言われた方、骨盤が歪んでいるせいと言われた方など、肩こりにお悩みの方々から当院が支持されるには理由があります。

理由その1
トリガーポイントに特化した施術

肩こりに対するトリガーポイント鍼治療の様子

当院は運動器の過敏/発痛部「トリガーポイント」の施術に特化した鍼灸院として、専門的な知識と技術に基づいた施術を提供しています。
深層筋に隠れたコリにも的確にアプローチできる当院の鍼と整体は、通常のマッサージでは取れない肩こりにも効果が期待できる施術です。

施術の特性上、刺激は強めになりますが、「痛いところ・ツラいところをちゃんと施術してほしい」「改善するためならある程度の痛みは受け入れられる」という方には大変喜ばれています。

理由その2
時間と手間を惜しまない施術スタイル

特殊ツールによる肩こりの施術の様子

「ローラーベッドに低周波、温熱療法、仕上げに数分揉んでおしまい」

当院ではこのような流れ作業的な施術は一切行っていません
また、姿勢や可動域など、その場の一時的な変化を目的に施術することもありません。

無駄を極力削ぎ落し、小手先のテクニックではない本当に必要な施術を行う。時間と手間を惜しまず、妥協せず、丁寧な施術で着実に体を変えていく。この一人一人にじっくり向き合う施術スタイルが多くの方に支持されています。

理由その3
多忙な方でも通いやすい週末営業

週末営業日の様子

肩こりを改善するには施術を受けるタイミングも重要です。適切なタイミングでの受療は肩こりを解決するうえでプラスに働きます。

とはいえ

「平日は忙しくて施術を受ける時間がない」
「週末なら通院できるけど営業している店舗が少ない」

このような理由で適切なケアが受けられない方も少なくありません。

そんな方が肩こりを我慢したり悪化させずに済むよう、タニダ鍼灸治療院では土日営業で肩こりの改善をサポート。腰を据えて体のケアに取り組める鍼灸院として、多忙な方に重宝されています。

どれぐらい通えば肩こりは良くなりますか?

肩こりの改善に必要な通院期間や回数は、肩こりの程度や年齢、目標とする回復レベル、施術内容などによって異なります。これまでの臨床経験をもとに目安を示しますので、受療の参考にしてみてください。

肩こりが落ち着くまでの目安回数

  • ・軽症・・・2回~3回
  • ・中等症・・・4回~7回
  • ・重症・・・8回~

以下にいくつかの症例をご紹介します。

症例1 回数4回 期間22日間 会社員 男性29歳

転職に伴うデスクワークの増加で肩こりを発症。整骨院に通うも良くならず来院。

施術経過:

1回目~2回目

週1回の施術で肩こり半減。

3回目~4回目

週1回のペースで施術を継続し、ほぼ気にならない状態まで改善。施術終了。

症例2 回数7回 期間66日 自営業 女性43歳

慢性的な肩こりが2カ月前から悪化。原因不詳。知人の紹介で来院。

施術経過:

1回目~2回目

週1回のペースで施術。こり感4割減。

3回目~5回目

10日に1回の施術で更に半減し、残り3割程度に。

6回目~7回目

2週間に1回の施術。仕事に支障が出るほどの肩こりはなくなり、良い状態をキープできている。以後、月1回の定期ケアに移行。

症例3 回数10回 期間116日 主婦 女性51歳

事故によるむち打ちの後遺症。整形外科で治療し痛みは軽減するも、強い肩こりが残存。時に頭痛や吐き気を伴う。

施術経過:

1回目~4回目

週に1回の施術。首から背中まで広範囲に施術し、肩こりは半減。頭痛と吐き気も少なくなる。

5回目~8回目

2週間に1回のペースで施術し、残り3割弱に。

9回目~10回目

引き続き2週間に1回の施術。頭痛と吐き気は消失。肩こりは完全になくなってはいないが、そこまで辛さを感じることもない。以後、3週間に1回程度の定期ケアに移行。

肩こりを放置するとマズい理由

肩こりによる仕事の生産性低下国民生活基礎調査において、肩こりは長年にわたって自覚症状の上位(男性では腰痛に次いで2位、女性では1位)を占めています。この国民病とも言える肩こりは、あまりにありふれているせいか本人の感じている辛さとは裏腹に「たかが肩こり」などと軽い扱いを受けてしまうことがしばしばあります。

その一方で、頭痛・頭重、めまい、吐き気、上肢のシビレ、眼精疲労、歯痛、耳鳴り、不眠、集中力の低下、うつ症状といった随伴症状から生活の質が著しく低下してしまうことも少なくありません。
これらの症状を引き起こす肩こりは、仕事の生産性にも悪影響を及ぼします。首周りの不調や肩こりがもたらす経済的損失は年間約3兆円に上るとの試算もあり、社会的にも大きな問題となっています。

肩こりは決して“たかが”で片づけてはいけない問題です。限界が来るまで我慢せず、先手を打って対処することが何より重要だということを肝に銘じておきましょう。

肩こり施術に関するよくある質問

施術は痛いですか?

当院の肩こり施術では、過敏/発痛部であるトリガーポイントを選択的に刺激します。そのため、必然的に痛み(ズーンと響くような鈍痛)が生じます。もちろん受け入れられる範囲で施術を行いますが、全く痛みのない施術ではありません。

姿勢が悪いと言われます。猫背矯正もやってもらえますか?

矯正は行っていませんが、施術で肩こりが緩和した結果として姿勢が改善することはあります。

自宅まで出張してもらうことはできますか?

通院困難な場合は可能な限り出張施術にて対応いたします。但し、距離に応じた交通費を別途頂戴いたします。

妊娠中でも施術を受けられますか?

主治医の許可があれば施術可能です。事前の確認をお願いいたします。

病院で手術をすすめられていても大丈夫ですか?

手術をすすめられた方でも症状が改善することは珍しくありませんが、全てに対応できるわけではありません。ケースバイケースなので一度ご相談ください。 →お問い合わせはこちら

施術料金について

初回 8,800円

内訳

初回カウンセリング料 2,200円+施術料 6,600円

 

時間

初回はカウンセリングや説明などを丁寧に行いますので、施術と合わせて60~80分程度かかります。

2回目以降 6,600円

内訳

2回目以降は施術料 6,600円のみ

 

時間

状況確認と施術で40~50分程度です。

  • ※上記は標準施術の料金と時間であり、施術メニューによっては料金・時間が異なります。
  • ※お支払いは現金、クレジットカード、スマホ決済(PayPay、LINE Pay)に対応しています。

最後に院長から

タニダ鍼灸治療院 代表 谷田陽平肉体的・精神的な苦痛を伴う肩こりは日常生活に大きく影響する厄介な症状です。たかが肩こりと甘く見ていると、生活の質を著しく低下させることにもなりかねません。そうならないためにも、日頃からケアをして改善・予防を図ることが重要です。

これまで色々やってきたけどダメだった。このままではよくなる気がしない。そんなあなたの辛い肩こりも、適切なケアをすればきっと良くなります。

しつこい肩こりでお悩みなら当院にご相談ください。あなたが肩こりから解放されるよう、精一杯サポートさせていただきます。我慢したり諦めたりせずに、私と一緒に解決していきましょう

症例一覧