堺市で肩こり治療ならトリガーポイント専門のタニダ鍼灸治療院

新型コロナウイルスの感染予防に対する当院の指針

期間限定の出張施術対応について

 

こんなお悩みはありませんか?

 

✅ 慢性・重度の肩こりでとにかくツラい
✅ 頭痛を伴い仕事に集中できない
✅ めまいや吐き気で気持ち悪くなる
✅ ストレッチや体操は続かないし効果もイマイチ
✅ 整骨院でちょっと揉んでもらう程度では間に合わない
✅ こり過ぎて寝付けないことがある
✅ 定期的にケアしないと体がもたない

 

このようなツラい肩こりでお悩みの方は是非ご相談ください。

 

 

当院における肩こり施術

 

肩こりの施術で当院が重視していることは、あなた自身も気づいていない隠れたコリを探し出すことです。この隠れたコリを適切に処理できるかどうかで結果に大きな差が生まれます。

 

当院では深部・骨際のコリをピンポイントで刺激できる、浅部のコリの処理に適した徒手、深部まで広範囲にアプローチできるトリートメントツールを適宜使い分け、効率的なコリの処理を実現しています。

肩こりの施術には吸い玉を使用することも多く、筋膜リリース的アプローチは肩こり持ちの方に特に人気の高い施術です。

 

 

施術料金

 

初回3000円(税別)~

 

料金は施術内容により異なります。
詳しくはこちらをご確認ください。

 

 

経済的損失は3兆円

 

国民生活基礎調査において、肩こりは長年にわたって自覚症状の上位(男性では腰痛に次いで2位、女性では1位)を占めています。この国民病とも言える肩こりは、あまりにありふれているせいか本人の感じている辛さとは裏腹に「たかが肩こり」などと軽い扱いを受けてしまうことがしばしばあります。

 

その一方で、頭痛・頭重、めまい、吐き気、上肢のシビレ、眼精疲労、歯痛、耳鳴り、不眠、集中力の低下、うつ症状といった随伴症状から生活の質が著しく低下してしまうことも少なくありません。

 

これらの症状を引き起こす肩こりは、当然仕事の生産性にも悪影響を及ぼします。首周りの不調や肩こりがもたらす経済的損失は年間約3兆円に上るとの試算もあり、社会的にも大きな問題となっています。

 

肩こりは決して“たかが”で片づけてはいけない問題です。限界が来るまで我慢せず、先手を打って対処することが何より重要だということを肝に銘じておきましょう。

 

改善例はこちら
来院者の声

 

 

肩こり対策

 

肩こり対策のストレッチ

当院では肩こりの対策として以下の3つを推奨しています。

  1. コリを助長する生活習慣の改善
  2. ストレッチ、体操などのセルフケア
  3. 鍼やマッサージなどによるコリへの物理的介入

 

症状が軽いうちからご自身で肩こり対策をしつつ、それでも蓄積されるコリに対しては専門家の手を借りるというのが理想です。
特に頭痛やめまいなどの随伴症状が強く出る方は我慢し過ぎてこじらせないよう早めの対策を心掛けましょう。

 

どんなセルフケアをすればいいか分からないという方はご一報ください。誰でも簡単にできるセルフケアの資料を差し上げます。

 

資料請求はこちらから

 

 

肩こり(首こり)と自律神経

 

首と自律神経は密接に関係しているため、肩こり(首こり)が悪化すると全身の機能を調整している自律神経の働きが乱れて頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、発汗異常、不眠など様々な症状が現れます。
鍼などを用いたコリへの刺激は自律神経、特に副交感神経の活動を高めることから、首を中心とした反復施術は交感神経優位に傾いた自律神経のバランスを整える効果が期待できます。

 

 

肩こりとゆがみ

 

テレビや雑誌でも度々取り上げられ問題視されているゆがみ。ゆがみこそが諸悪の根源であるかのように言われることもありますが、ゆがみ自体は悪いものではありません。多少のゆがみは症状のあるなしにかかわらず誰にでもありますし、教科書通りの綺麗な骨格の並びをしている人なんてどこにもいないからです。

 

仮にゆがみのない理想的な姿勢を獲得できたとしても肩こりが完璧に無くなるとは考えられません。
様々な不調の原因として問題視されるゆがみですが、見た目の問題として気になる人を除いては矯正することにメリットはなさそうです。
『ゆがみ=悪』という認識は不要な施術につながるだけでなく、異常でないものを異常だと思い込むことで自ら不調を引き起こしてしまう可能性さえあります。

 

こうした理由から当院ではゆがみを意図的にコントロールしようとはせず、飽くまでコリの解消を第一に施術を行っています。

 

 

肩こりは揉んでも良くならない?

 

これはよくある勘違いで、揉んでも良くならない人もいれば良くなる人もいます。
後でしんどくなる、体が軽くなる、一時的に痛みが増してから調子が良くなるなど反応は様々ですから、自分に合った対処法だと思える人は揉んでもらえばいいし、合わないと思うなら他の選択をすればいいのです。最初から揉むのは悪いと決めつけるのは良くありません。

 

どういう手段で対処しても再発がありえるのが肩こりです。一度肩こりがリセットされたからといって「もうこれで一生肩こり知らず」というわけにはいきません。
マッサージだろうが整体であろうが注射であろうがそれは同じなので、適切なタイミングで自分に合った肩こり対策をするのが現実的ではないでしょうか。

 


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